事業内容
現在進行中のプロジェクト

詳細背景
全ての商品は容器や包装でパッケージされて最終顧客の手に届きます。あらゆる商品の開発者はコア製品だけなくパッケージも同時に開発していく必要があります。しかし、企業はコア製品に関しては強みをもっていても、パッケージ関しては外注が中心です。
パッケージ製品を生産する際には金型を製作する必要がありますが、「ある程度の要求を満たせばすでに金型がある既製品でもよい」というニーズがあります。しかし、どの生産者がどのようなモデルの金型を所有しているかという情報は、今まで整理されていませんでした。この情報を整理すればあらゆる製品開発者がパッケージ生産者と直接取引を望む場合に大変役立つのではないかという発想が今プロジェクトの出発点でした。
また昨今は「持続可能なパッケージ」や「製品差別化を担うパッケージ」などパッケージデザインの重要性が高まってきています。そこで、パッケージ販売会社から委託開発における大きな成長が見込めると判断しました。
経緯
2008年の11月からデータベースの構築に着手し、現在まで約1500社、13000製品の生産者情報および製品情報をデータベース化しました。2009年7月より公開し、現在も拡充中です。世界で最も大きなパッケージに特化したデータベースとして、世界中のバイヤーに活用されています。
製品に関してお問合せをいただいたお客様で生産者と直接取引を希望される場合に、調達に関する様々なサービスを提供しています
2009年7月よりRock Package Ltd.(ロックパッケージ)として法人化し、主に中東、ヨーロッパ、北米の顧客にサービスを提供しています。
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詳細背景
ブロードバンドとデバイスの普及により誰でも簡単にビデオ試聴による教育を受けることが可能になりました。しかし、教育コンテンツに関しては、テレビやDVDなどと比較すると内容や質において充実しているとは言えません。今までは主に本や高価な教材に依存しなければいけなかった分野におけるビデオコンテンツ開発は大きな市場機会があると判断しました。
様々な教育用動画コンテンツの中から最初は「外国語学習」にターゲットを絞りテスト開発を行うことになりました。
私達は教育に強い興味を持ち、より多くの人が等しく高度な教育にアクセスできると信じており、それが生み出す結果に大きな希望を抱いています。
経緯
2009年1月よりビデオコンテンツの開発、およびコンテンツを提供するウェブサイトアプリケーションの開発を開始。
8月に「中国語」学習モジュールをテストリリースし英語圏および日本をターゲットに提供開始。現在ユーザーのフィードバックをもとに修正中です。
コンセプトが検証できれば、学習言語やターゲット市場の拡張を行い、将来は違う教育分野のコンテンツ開発も視野に入れています。
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詳細背景
弊社代表の枡田は油脂を多く含む食事において消化不良で悩んでいました。様々な油を試し勉強した結果、ココナッツ油のみ消化の問題が起きないことに気付き、ココナッツオイルの探求を続けることになりました。
ココナッツオイルは植物油で唯一「中鎖脂肪酸」で構成され、これが油を健康的に摂取・消化できる理由であることに気付き、ココナッツオイルをベースとした商品を開発することになりました。また、一般的に健康であると知られている一般植物油の弊害にも着目し、ココナッツオイルで代替することで、より健康的な人生を送ることができると提唱し続けています。
経緯
2007年よりインドネシアやフィリピンのココナッツプランテーションおよびオイル精製所と提携し、化学溶剤を使わない圧搾法による無添加・トランス脂肪酸0%の食用オイルの開発に成功し、先進国向けの輸出用食用油を生産、販売しています。
日本では1本3000円以上のプレミアム商品として販売されているにも関わらず、すでに小売りベースで10万本以上が販売されました。
ココナッツからはオイルだけでなく、その花蜜からは健康的な砂糖や酢を作ることができ、これらの商品化も実現しました。
将来は高品質かつ安全なココナッツを収穫できるプランテーションをベースに、様々な高付加価値ココナッツ派生商品の開発を行い、世界のマーケットで販売していきたいと考えています。
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詳細背景
アパレルや装飾品の世界では大量生産による規格商品の低価格が進みました。しかし消費者の中には規格品特有のデザインやサイズの制限を窮屈に感じる人もいますが、カテゴリーキラーの寡占および低価格化の流れで、製品の多様性に重要な役割を果たしていた従来の店舗や国内アパレル業者は淘汰されてしまい、商品の選択肢が減少してしまいました。
私たちは「規格化」と対極にある「オーダーメード」を靴製品で実現することに挑戦することにしました。靴は規格品とオーダーメードではベネフィットに大きな差があり、試着するだけで実感することが可能です。また、素材の違いが使用感に大きく影響します。
足の形は個人で大きく違います。また他のアパレル製品とは違い、不適切な靴を履き続けることで、健康が大きく損なわれてしまいます。良い素材で個人の足にぴったりとフィットする靴の開発を目指すことになりました。
経緯
部品を海外生産し、最終の手縫い工程を日本で行うことにより、低価格で「本物」の手縫いの革靴を提供できる仕組みを作ろうとしたところ、高齢化や技術者不足による手縫い職人の確保も難しく、職人を一から教育することから始まりました。
これからは、モデルのバラエティを増やし、個人の足に合わせたオーダーメード製品をリーズナブルな価格で提供できるように開発を進めています。
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- 日本特有のハーブを使った化粧品の開発及び海外マーケティング